セミナー・感想・つぶやきです。
平成22年度セミナー
24回徒手医学会勉強会、参加
日時 : 平成22年2月28日(日)
時間 : 10:00〜16:00
場所 : 名古屋市国際会議場 : 436号室

今回の研修会は名古屋を代表するドクター、鈴木DCと伊藤DC(ともにパーマー大卒)
の講義と3時間の臨床特別講演として九州の荒木先生をお招きし、日常のカイロプラクティック診療の参考となる充実した内容
「股関節周囲の障害 」スズキ・カイロプラクティック : 鈴木 喜博 D.C.手技療法に必要な神経学」
伊藤カイロプラクティックオフィス:伊藤 彰洋 D.C.
■ 昼食時に上部頸椎矯正テーブル(BJスペシャル)のデモ:レイアンドカンパニーイメージによる身体連鎖性における障害部位に対する検査法とそのアプローチ」
1時−4時 臨床特別講演 九州 フィニッシュカイロプラクティック研究所 : 荒木寛志先生
☆「股関節周囲の障害 」
 スズキ・カイロプラクティック : 鈴木 喜博 D.C.
とても重要なお話でした。日頃の臨床を含めた鑑別と臨床でした。

☆「手技療法に必要な神経学」
伊藤カイロプラクティックオフィス:伊藤 彰洋 D.C.
久し振りの神経学、目の動き、忘れていました〜
しっかり記憶を取り戻しました。繰り返し勉強しなくては・・(汗)
■ 昼食時に上部頸椎矯正テーブル(BJスペシャル)のデモ:レイアンドカンパニーテーブルも売っていました・・シャーマンテーブルでした
旧塩川関西校のイズではターグルはずいぶん勉強しましたが、もうスッカリ忘れてしまいました。その時、大学の夏休みに遊びに来ていた シャーマンの学生にシャーマンたーグルでアジャストしてもらいましたが、今回のターグルまた一味違ったアジャストでした。(こちらのアジャストは受けていませんが)
☆「イメージによる身体連鎖性における障害部位に対する検査法とそのアプローチ」
 1時−4時 臨床特別講演 九州 フィニッシュカイロプラクティック研究所 : 荒木寛志先生荒木先生とはずいぶん前から、セミナーで時々お会いしておりました。すごい先生だとは知っていましたが、やっぱり凄いです・・とても勉強になりました。お題はタイトル通り、筋膜・・のデモカイロと思うと意味不明でしょう。 いや〜レベルがすごいですねぇ〜

以上今回のお勉強のご報告でした。
久し振りの勉強会でした。やはりモチベーションを上げるためにはお勉強しなくてはと思いました。
カイロプラクティックと全く違う勉強 東京3月21〜23
ファイナンシャルアカデミー 経済のお勉強です。
小泉先生
簡単に言いますと、株の動きやチャートの見方
四季報の見方から 決算の見方、簡単な日本経済新聞の読み方から経済指標の調べ方を教えていただける21時間に及ぶ社会勉強です。
お話の上手な先生です。 有名な雑誌ZAIの隠れ筆頭者です。
カイロプラクティックのお勉強も大切ですが、この器の異なる勉強も新鮮で世界を知るのに役立ちました。
でも・・はっきり言いまして。
すごく疲れる勉強でした。最後には目も頭も働くことを脳は嫌がっていました
身体呼吸出版セミナー 大場先生(DC)4月26日
身体呼吸初めて参加やっぱりここでも、バランス点・・
と身体呼吸と言うだけに+呼吸 伸展、屈曲の運動と呼吸が合って
いないことが疑問でしたが。 ここで解決・・
なるほど・・・収穫

このタイプのセミナーは、受けないと
わからないので、お願いして
軽く触っていただくつもりだったのですが・・
大場先生の治療を受けることが出来ました。
ラッキィ~ 身体呼吸+α胸椎T2 T3も治療
「ダルマ落とし・・テクニック???(先生いわく)」
下肢と中間楔状骨のリリース、 引っかかっていたらしい。
胸郭の接触で足根骨の引っかかりを見つけるのは
やはりスゴイなぁ〜 本日のセミナー
楽しませていただきました。
今年4月20日出版したての本8000円
内容豊富でわかりやすいです。
おまけに字が大きいので遠視の人でも大丈夫。
5月3日4.日5日 大阪 ファイナンシャルアカデミー
講師 小泉先生 雑誌ZAIのライターでもあります。
数々の本の筆頭者
カイロプラクティックのテクニックには無縁のお勉強
セミナー 前回の3月と一緒 経済のお勉強 ふららになりました
5月9日 武蔵野大学勉強会 神戸地区
連休は完璧返上・・
1年次と3年次、4年次 5年次の皆様と
卒業生と大学院生 の学年が集合
社会人学生ばかりなので・・年齢高いです。(汗)
行動療法についてのお話で盛り上りました
行動療法とは簡単に説明しますと。
誤った行動を修正し 正しい方法に
修正に導く方法です。
昨年苦労した科目です。
心理学はカイロプラクティックの仕事にもかなり
役立ちます。履修はほとんど終わりですが、心理学は学び続けようと、思います。

健康運動指導士の資格単位
NPO法人日本救急蘇生普及協会の講習

神戸産業振興センター)(=^・^=)
【学科講義の主な内容】
  ・簡単な心臓の解剖、生理学
  ・なぜ除細動が必要か(心室細動、新しい救命連鎖etc)
  ・CPRの必要性など
  ・CPRの手順
  ・AEDの使い方など
 【実技講習の主な内容】
  ・全員で手順練習
  ・グループ別にAEDを重点的に練習
  ・グループ別にCPRを重点的に練習
  ・グループ別にAEDとCPRを練習
 【テスト】
  ・学科テスト:穴埋め問題(選択肢あり)と○×問題
  ・実技テスト:AEDとCPRの実技(指定時間に受験)
これ以外に
+異物除去法も+されていました。6時間ほとんど

CPRの訓練とAEDばっかりで結構ハードでした
ブログにLINKしておきます
http://core-chiro.blog.ocn.ne.jp/corechiro/2010/05/post_9dc7.html。
6月24 25日 アクティベータネットワークジャパン主催 大阪 丸ビル
インターミディエイト
脊椎編 脊椎と骨盤、さらに神経関節機能障害の評価とアジャスト、TMJ)
などでした。
今回で11回目 アドバンスを取得した2007年以降は年1回ペースで参加しています。がやはり行けば行くほどに、お勉強になります。
愛知県産業労働センター7月4日 機能神経学講座
9時30〜4時半
神経学講座面白かった〜〜
午前中伊藤DC の内容〜〜
筋肉を通してみた神経学神経学的ルーチン検査の
実践を通して 筋肉の神経のネットワークを学ぶ
脳の機能低下によって
γ系の緊張が起こり、寝違い、腰痛はγ系に
問題があると考える。 私が光栄にもモデルに抜擢

まずは網様体の検査にはいり
γMNと姿勢の筋トーン検査
左右の屈筋群のトーンも調べ中脳、脳幹レベルかを
モニター 橋延髄網様態低下により反対側の抑制がなくなり
副交感神経系の異常が起こり 屈筋群のトーンが+
末梢神経系の圧迫 治療方法として右のPMRFの低下
左側亢進、左GTO亢進を抑制するために
Tbを発火させる方法 伊藤先生に直してもらいました。

交感神経系に対する、セグメントを利用
今回はT6 結局素早いテクニックでないといけないとでした。
と・・言うことは・・アクティでいいやん
と思ってしましました。

大場先生のセミナー内容
とっても良かった〜〜  エフェレント・コピー機構 前庭系からの出力と眼球運動による 異常を見つける 眼球運動と姿勢 その治療

今回の図式は日本語になっていたので わかりやすかったぁ〜〜
7月20日21日統合医療学会、認定セミナー
東京大学医学研究科 鉄門記念講堂
場所は東京大学、医学部・・です
明後日の内容
統合医療とは・遺伝子診断・アロマセラピー・看護と統合医療・
関患者をサポートする漢方の実力・中医学概論.・心身医療・カイロプラクティック・地域医療における統合医療・統合医療における エビデンスとは・総合討論の内容でした。いろんな医療の現状が見えて興味深い話でした。 しかし東京大学は本当に素敵なキャンパスです。
http://core-chiro.blog.ocn.ne.jp/corechiro/2010/07/post_7d08.html
武蔵野大学、心理学実験中級スクーリング 8月11〜16日
大学の最後の履修科目を受けてきました。
心理学実験てどんなことをするのか?不思議ですよねぇ
私たちが大学を卒業し、人の行動やパターンを評価する場合、
分析をしなくてはいけません。その分析方法は、すべて数値によって
明らかにする必要があります。心理学て人の心を診る学問ですが、
その行動パターンをすべて数値であらわし、統計学的に実証する必要があるのが心理学なのです。心理学中級はその統計学の論文を作るためのお勉強です。
作成に対しては、研究に対する課題名から始まり、結果考察までをレポートします。図表もすべて統計学に沿った数値のつけ方があり、小数点2以下であらわし、図表をエクセルで作成し提出します。
12日初日:パーソナルスペースhttp://core-chiro.blog.ocn.ne.jp/corechiro/2010/08/1_e311.html
13日 :触2点閾 http://core-chiro.blog.ocn.ne.jp/corechiro/2010/08/2_c96d.html
14日 :鏡映描写 http://core-chiro.blog.ocn.ne.jp/corechiro/2010/08/3_bfb4.html
15日 :コミュニケーションの変容 http://core-chiro.blog.ocn.ne.jp/corechiro/2010/08/4_69fe.html
全4日でした。期間が短いこともあり,もうふらふら。一番お勉強になったのは、コミュニケーションの変容です。人は都合の良いようにまとめる性向を持っています。話でもまとまりやすい方向に作り変え、理解するようです。視覚で有名な群化の法則・プレグナンツ傾向・・・視野に与えられた図形や図形群は、そのときの与えられた条件内において全体的に最も単純で、最も秩序ある最もよい形にまとまろうとする傾向をもっている。
まとめると体制化が簡潔・単純な方向に向かって起こる傾向のことです。
詳しく書かれているHPを見っけたので興味ある方はこちらをクリックしてください。
http://www.oak.dti.ne.jp/~xkana/psycho/intro/intro_53/index.html
名古屋神経学セミナー 10月3日きれいな会館にて
大場先生と伊藤先生の機能神経学講座
今回も実践的な神経学、目の動きでの検査する
問題箇所でした、
今回は写真にUPした書籍をもとに大場先生が
目の動きの問題を講義しました(学びつつ・・・難しいねぇ・・いろいろと・・)
実践に使えるようなアプローチ方法を学んだ
ような気がします。(汗)
小脳の障害部位外側、内側、
しかしまぁ 外側も内側も症状は異なるものの どないアプローチが違うのかわかりません。 まあ 治れば良いかなぁ?? しかしまぁ 女の人って いないんでしょうかねぇ 前回も今回も♀一人でした。
ICAK認定セミナー 10月10日9時半〜6時
10月11日9時〜4時半 12h  Walter H .Schmitt,D.C.,D.I.B.A.K.,D.A.B.C.N.
ICAK認定セミナー
(ウォルサーH.シュミットD.C.)
「インジュリー・リコール・テクニックを使った実践的疼痛除去法」
シュミットD.C.現在はAKのNO1Drです。
ニューヨークからはるばるお越しになられた人・・
めちゃくちゃ良かったです。
インジュリー・リコール・テクニック

さまざな外傷や、手術、そのほかから引き起こされる慢性的な症状、たとえば、肩こりや、過去の傷が原因で繰り返された身体のトラブルの原因は、その時の外傷いわゆる身体の瘢痕、筋肉の硬縮等が体に残り、身体の慢性的なトラブルが起こると考えます。これら問題を解決するのに有用性のあるアプローチ方法です。
検査はアプライドキネシオロジーを使った技法です。 その検査を用いて、AKを基本にした方法をさらに発展させた 素晴らしいテクニックでした。
この先生は神経学のデプロメントも持っていますので それも関係する内容もちらほら 今回はすごい50人ははるかに超えて・・満員御礼状態 セミナー内容は異なりますが、この先生で検索すると バンバン出てきます。
閲覧できます。だけど英語なので少し残念です。 http://www.tuberose.com/Quintessential%20Applications%20AK%20Protocol.html
12月11日(土)〜12日(日)オーストレージアICAK会長  Dr Donald McDowall DCによる2日間のセミナー神戸

Making your Spinal Pracctice More Efficient(効果的で適切なカイロプラクティックを行うために")がお題です。

マクドウエル先生は、痛みの原因となっている脊椎がどこなのかということを特定する検査法を用います。通常のカイロプラクティック検査をさらにMore Efficientにと追及した検査方法です。通常の検査は一般的検査を含め特定のカイロプラクティック検査(各セグメント(骨)を検査)し、アジャストで問題解決ですが、さらに問題箇所がどのセグメントに起因しているかを、より深く検査しケアする方法です。

例えば、筋の緊張が取れたり痛みが取れていても、特定動作(立って歩いてある時や車に乗ってるときの痛みが起こる)に限定した痛み、あるいは翌日になるとまた症状がぶり返すような痛みは、まだ何か問題が完了していないと考えます。その原因は問題箇所とは全く異なることが多く、通常の検査では検知できない問題です。 続きはブログでhttp://core-chiro.blog.ocn.ne.jp/corechiro/2010/12/dr_donald_mcdow.html