■ 椎間板 ■
椎間板ヘルニア 椎間板ヘルニア・ 一度は聞き覚えのある言葉だとおもいます。
・・・脊椎は24個からの骨から成り立ち椎間板はその骨と骨との間にあるクッションの役目をしています椎間板の中には髄核(ずいかく)が有り、この髄核が椎間板から飛び出したり、又は椎間板の組織の膨らみ(膨隆)により背骨の神経を刺激し痛みを起こすのです。 
「腰部のヘルニア」とはなんらかの原因で中の髄核が椎間板の組織からのはみ出しす。事を言います。
■ 椎間板が膨れた状態
■ 線維がさけいるが 椎間板からは髄核が出ていない
■ 椎間板の線維から脱出している状態 
  椎間板ヘルニアは髄核の性質上、年配の方より比較的若い人に多くおこるのが特徴です。
椎間板????て・・? 椎間板は切り株のような線維輪での部分とその中にはゼリー状の髄核とで構成されています。
若い時は椎間板は血液から栄養供給を受けているのですが、20歳過ぎから血液供給が無くなり 組織から栄養供給を受けるようになります。 年齢とともに、栄養もダイレクトに供給を受けなくなるのです。
髄核の成分は水分です この髄核が姿勢や無理な体の動きによって 切り株の形をした線維輪を圧迫したり(膨隆)またひどくなると外に突出し、神経を圧迫します。 
注意が必要なタイプ

デスクワーク、車通勤などの運動不足、から背骨の筋肉の衰えがおこり正しい姿勢を保持できない環境にあります。

あなたは大丈夫?
■重いものを運ぶ仕事が多い
■デスクワーク中心である
■子供が小さい
■ゴルフが好き
■運動不足
■猫背
■20代〜40代の男性
■手足にシビレがある
■タクシードライバー 運転手
■陶芸家 デスクワーカー
原因とストレス
心身の症状
人間は2本足での直立が出来ることによって、複雑な神経系が完成されました。 
体を支えるのは背骨と土台である足や腰です 地球の重力に逆らうのですから姿勢も悪くなりがちです。
無理な姿勢は体の歪みとして現れます。
体のバランスが崩れると 腰 肩 首 股関節 膝関節 に負担がかかり 痛みが起きます。
デスクワークや車の通勤が運動不足を招き背骨を支える筋肉が弱り 姿勢の維持が出来ない方は要注意です。

椎間板は輪状になっており 何層にも重なっている輪状コラーゲン線維です。 そのため捻りの動きに
弱く 椎間板に亀裂が入りやすく内部線維が断裂をおこすこともあります。
内部での断裂をおこすと椎間板の中のほでは髄核が外に脱出しようと働きかけ椎間板を膨隆させ
痛みを感じることがあります。
カイロプラクティックケア カイロプラクティックのケアは西洋学的医療とは少し異なり 腰が痛くても 痛みの原因は体全体の問題と考えます。
患者様の症状をお聞きし、姿勢、足の長さ 膝 骨盤の傾き 頭の傾き 背骨の緊張など筋肉の状態を観察していきます。 
検査により自覚していない問題もしばしば見つかることあります。
痛みは原因というより 体がその負担に耐え切れない状態 、限界で痛みが起こると考えています。
背骨の周りにはたくさんの神経が走っており、 交感神経と副交感神経のバランスを保っています。 姿勢が悪かったり、背骨の歪みは神経のバランスを崩し自律神経系の問題を引き起こす要因にもなります。カイロプラクティックケアにより神経を正常な働きにすることによって交感神経と副交感神経のバランスを正常に保つことに役立てることができます。
カイロプラクティックは薬物は使わないため薬における副作用はありません。
ただ数回のケアで良くなったからといってそのままほおっておくと日頃の癖からまたバランスを崩しかねません。
時々のケアも有効ですが、日頃の生活習慣を見直す必要もあります。
何回ぐらいで通うのですか? 急性の場合、数回でラクになるの場合と回数がかかる場合など人それぞれです。
慢性の場合は時間がかかる場合があります。
一概には言えませんが 背骨や歪みはその人の人生の歴史結果なのです。
ある程度の期間は予測がつきますが、その方の生活習慣や生活状況などにも治癒に関係してきます。
忙しくて休むことが出来ない!でも1回で良くなりたいなどは無理があります。
ご自身の背骨を何十年も一度も手入れをしたことがない方などは時間もかかります。
日頃運動をしている人やしていない人によっても 治りも異なるでしょう。
痛みは体がその負担に耐え切れない限界の状態です。体質や使い方も様々で個人差があります。
施術の他にも姿勢や生活の改善を平行することが大切です。

★ ☆ ★ ☆ 施術の流れ
状態をチエックします。
矯正し、患者様のケア計画をお伝えしております。
運動エクササイズをご提案いたします。
  詳しくは施術の流れをご覧ください
腰の痛みはなぜ繰り返す? いわゆる腰痛持ち・・・
指を怪我したりするとどうですか? 傷が残りますね、腰痛も見えませんが、体の中で
傷跡として残ります「炎症・組織のダメージ」 治ってもその場所は弱くなっています。
再びそこに無理が加わると、前に痛めた弱いことろに問題を起こしやすくなります。その部分は
「以前より弱い力でもダメージがおこりやすく」しわ寄せがおこります。
生活の癖・職場での癖・体の使い方など決まっており、同じところが弱くなっている可能性が
あります。 良くなっても普段からの体の使い方に注意をしましょう。
運動や予防の為のケアをお勧めいたします
常に体の手入れをしておくと、悪くなった時でも早く症状が軽減することに役立ち、からだの治癒力を
早める為にもまた健康維持にも期待できます。
セルフケア デスクワークも長い ! 食卓 ! イス ! テレビを見る時のソファーや姿勢など
見直してみてはいかがでしょうか?
腰痛を起こしやすい方や椎間板に問題を持っている方などはチョッとした動きや体勢でギクリと!
痛みを起こしたことはないですか?
横座りやあぐらは猫背になり最悪の結果をもたらします。座椅子を利用したり、体に合ったイスなどを
使うことで腰の負担をかけないようにすることをお勧めいたします。

休みの日に家でゴロゴロしていても悪循環になってしまいます。痛みの程度が軽い場合は
軽いウオーキングや簡単なストレッチなどを行い、筋肉や関節を柔軟にすることも必要です。
(痛みが強い時は安静)
腰痛は筋肉が凝り固まり、血液循環が悪く老廃物が身体に蓄積することによっておこることもあります。
簡単な無理のない運動を始めることで血液の流れを良くする以外にも生活習慣病の予防にもなります
健康法として始めてみませんか?
内臓関連の腰痛
内臓からの病気が原因で腰痛を引き起こすこともあります。 この腰痛はラクになる体勢が無く 安静時も
辛く感じます。 
自己チェック
■ 尿の出方が悪い 排尿時の痛みなど
■ 血尿と腰の片側の激痛
■ 背中から腰にかけての 鋭い痛み 安静にしても 楽な姿勢が見つからない
■ 子宮にしこりがあり 痛みを伴うもの
☆ これらの症状があればまずは専門の病院で定期検査されることをお勧めいたします。
  内臓疾患に関連する痛みは、カイロプラクティックのケアは適応外です。

カイロプラクティック禁忌・
お受けでいない症状
■軟部組織の病変に以来する(病理的なもの)
■骨粗鬆症によるごく初期の圧迫骨折・骨折
■夜に悪化する痛み(痛みにより睡眠が妨げられ幾ら寝ようとしても再び寝るこ とが出来ない背部痛
■右4/1の腹部痛を伴う右肩の痛み(脂っこい物で悪化する)
■安静や体位の変化に軽減しない強い持続痛(夜間の痛み)
■大きな怪我をした直前 
☆痛みの原因がなく、肩のから胸までの痛みが起るなど痛みが強くなっていく症状がある場合は専門医で一 度健康診断を受けることをお勧めいたします。

慢性的な痛みやこり、過去の怪我の痛みがなかなか消えない。
原因が筋肉や関節にあるなら、カイロプラクティックでのケアを受けてみられてはいかがでしょうか?
カイロプラクティックは関節の動き、重心、バランス、神経に働きかけます。
神経のトーンを正常にし、バランスを整え、体の働きを正常にしていく
カイロプラクティックは先進国の諸外国で最もポピュラーなヘルスケアです。

無断転用禁止 参考文献
カイロプラクティックニュース夏号
カリエ痛みのシリーズ 腰痛 医歯薬出版社
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