オバマ大統領が語るアメリカにおけるカイロプラクティックの重要性
カイロプラクティックが日本に導入されて90余年。近年では知名度、もかなり高くなり社会的な存在価値が定着し、つつあります。カイロプラクティックは現在、アメリカをはじめとする世界主要77カ国で法制化されており、診断権を持つ国も少なくありません。その有効性と安全性はWHOが認めていることからも理論的に証明されいるヘルスケアです。
 米国大統領選で勝利を勝ち取ったバラック・オバマ大統領。
アメリカを抜本的に改革しようとする彼の政策は、米国国民のみならず、日本人である私たちにとっても高い関心があります。

米国には、日本のような国民皆保険が存在せず、経済的に貧しい人々は保険に入ることができず、野放し状態になっています。そのため、オバマ大統領が選挙中から掲げていたスローガンの中で、医療制度の改革に取り組もうとしています。その一貫としてカイロプラクティックに対するオバマ大統領の期待感が込められたメッセージがあるので、ここにご紹介します。 カイロプラクティックの重要性と、保険制度樹立にとって、いかに必要であるかを謳っています

■アプライド・キネシオロジのケア

 

日本語訳】

バラック・オバマ
2008年10月13日

親愛なる友よ

この度、アメリカの医療制度においてドクター・オブ・ カイロプラクティック(D.C.)の役割について、私の考えを述べる機会を再度与えていただき光栄に思います。以前にも述べましたように、ドクター・オブ・ カイロプラクティックは米国のヘルスケア・システムにおいて重要な役割を担っています。そのために私はカイロプラクターやその患者のために協力し続けます。
ドクター・オブ・カイロプラクティックによる素晴らしい治療が理解されるよう働きかける手段をとらなければならないと感じています。それは、治療を受ける際の不当な壁や、保険利用での差別を取り払い、質の高いカイロプラクティック治療を必要とするアメリカ人が問題なく受けられるようにする必要があります。メディケアでカバーされる カイロプラクティック・サービスの範囲を広げると共に、退役軍人局や国防総省でのヘルスケア・システムにドクター・オブ・ カイロプラクティックが進んで参入できることが必要です。それにより米国公衆衛生局の受託会社の中にドクター・オブ・ カイロプラクティックの委員会を事務局として受け入れる準備があります。そして私の医療に関する計画の中では、全てではなくとも多くの カイロプラクティック・サービスが公的計画で提供される福利厚生の中に含まれることを目指します。
アメリカは国内外からの困難に直面しています。競合し続ける為には、我々のヘルスケアは全てのアメリカ人にとって利用可能なものにしなければなりません。ドクター・オブ・ カイロプラクティックはこの目標に到達する為に重要な役割を担っています。未来を一緒に切り開くために、ACA(米国 カイロプラクティック協会)と力強い協力関係を結んでいくことを楽しみにしています。

よろしくお願いいたします。

バラック・オバマ

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