平成21年度セミナー記録
■アクティベータ勉強会 菊池Bcsc 柔道整復師 1月25日 東京 6H
■機能神経学講座 大場弘DACNB DC 伊藤DC3回目 2月1日 名古屋 6H
■健康運動指導士更新講習 神戸 2月21日〜22日 16H
 科学根拠にもとづくノルディックウォーキング
 日常生活のための機能改善体操、歩きやすい身体づくりジムティックトレーニング
■機能神経学講座 大場弘DACNB DC 伊藤DC 4回目 3月1日 名古屋6H
■機能神経学講座 大場弘DACNB DC 伊藤DC 5回目 4月5日 名古屋6H
■機能神経学講座 大場弘DACNB DC 伊藤DC 6回目 5月3日 名古屋6H
■JAC西日本 総会+足関節勉強会 JAC主催勉強会  5月16日 神戸4H
■アクティベータネットワークジャパン 安井DC 菊池BCSC 岩崎BCSC 6月20日大阪13H
■はらカイロプラクティック治療院勉強会 7月4日 4H
■機能神経学講座 大場弘DACNB DC 伊藤DC 7回目7月5日 名古屋 6H
■機能神経学講座 大場弘DACNB DC 伊藤DC 8回目8月2日 名古屋 6H
■武蔵野大学 心理学評価 心理テストウェスクラー 実習8月12〜16日 東京12H
■アプライドキネシオロジ JAC西日本セミナー 五十嵐DC 8月30日 神戸 5H
■機能神経学講座 大場弘DACNB DC 伊藤DC 9回目9月6日 名古屋 6H
■心身条件反射療法 安井DC 10月4日〜5日 東京 13H
■Dr John Diamondo MDセミナー 10月31日〜11月1日 東京 13H
■統合医学会 学会大会 11月20日〜22日 東京 14H
合計134時間
平成21年度セミナー

平成21年1月25日(日)菊池先生 BCSc 柔整師
 本年度初の勉強会に参加しました。AMI アクティベータ勉強会 四肢の勉強会です。四肢の障害等の説明から始まり、臨床まで・・臨床の内容は、菊池先生の日頃つかっている技術と理論でした。AMIはもちろん、いろいろ総合です。 この勉強会を受講して 昨年勉強した内容をしまい込んだままになっていることに気づきました。引き出しをもう一度整理整頓する意欲がわきモチベ〜〜ションUP
家に帰り、神経不統合、促進抑制検査、神経錯乱検査、などなど、もう一度AKテキスト出してきて勉強しなおしました。 引き出し整理引♪き出し整理

機能神経学講座開講大場弘DACNB DCと伊藤彰洋DC 3回平成21年2月1日名古屋

2月1日(日)の第3回MMS機能神経学講座

今回の会場は、再び「名古屋国際会議場」
内容・・・
眼底検査
ニューロン統合と運動
大脳辺録系と視床下部の関与とその影響を受ける
中枢神経系のメカニズム
ゲートコントロール
知覚、感覚系
からブラインドスポットまで・・
2名の講師が午前、午後と変わるので、
なかなか良いです。
伊藤先生と大場先生
どちらもやさしい声であああ眠気・・・
家に帰って復習。復習! 神経生理学勉強しなくっちゃ〜
家での在庫本を見みて復習本チエック!
リープマン神経解剖学、
絵で見る脳と神経
シュミット神経生理学
この中でシュミット神経生理学が
一番よさそう!
とお思いつつ 脳の中の身体・・大場先生お勧めの本
これは簡単で読みやすい。
健康運動指導士研修会 神戸 スペースアルファー(登録更新講習会)
平成21年2月21日〜平成21年2月22日

講座 科学的根拠に基づくノルディックウォーキング、プログラム 特定保険指導における利用可能性
実技 日常生活の為の機能改善体操 歩きやすい身体作り
実技 実践ノルディックウォーキング
実習 GYMSTICKトレーニング

兵庫県神戸市北区にあるスペースアルファ神戸。健康運動指導士会兵庫県支部の研修会参加しました。お泊りです。

1日目は

■ノルディックウオーキングの理論講習■「機能改善体操」の講習。
NOWOバランス深部感覚受容エクササイズです。 最近内在筋(手、足、体幹部などバランスをとるような小さな筋n)のエクササイズが盛んになってきたみたいです。

二日目

午前中 ノルディックウオーキング

初めて体験!1時間の基本練習後7キロ 12000歩 1時間半のコースはかなりきつかったです。しかしポールを持って歩くので、バランスと歩調がうまくとれリズムが作りやすく そのあと普通の歩行も歩調リズムができて楽に歩くことができました。
体の左右の歩調がとれ、脳の活性に役立つと思います。また鬱などセレトニン療法として有効だといわれています。体験してリズム、バランス統合されて。とてもいい!思わず・・ポールを買ってしましました。

http://item.rakuten.co.jp/yose-one/gymstick-nordic-prowalker/

午後

GYMSTICKトレーニングポールとチューブのついたもの簡単に説明すると、バランスをとりながらの筋トレアンバランスになった筋肉を自分で確認できます。筋力+深部感覚のバランス感覚に最適!。この講習で新たなスポーツエクササとまた新たな発見を見出すことができました。健康運動指導士の講習会で学ぶエクササイズはこれから始まる。運動プログラムであることが多く、3年後あたりに認知される運動が多いです。三年後おそらこ運動がはやっている可能性があります。今回は、宿泊限定だったので、人数も25名とすくなめ。徒歩3分の受講者から大分、愛媛、島根など遠方の方もおられました。下記の写真は今回参加された方々です。スポーツクラブトレーナ、 管理栄養士、パーソナルトレーナ、 保健婦エアロのインストラクターから、PT、鍼灸師までさまざまな方が集まられています。全員で25名お疲れさまでした。

機能神経学講座開講大場弘DACNBと伊藤彰洋DC 4回
MMS機能神経学講座
会場、「つるまいプラザ」 3月1日(日) 
午前大場先生 午後伊藤先生
午前中の講座は脊髄の解剖 でした。
脊髄断面に見る神経線維の経路
後索 振動覚、固有感覚、識別感覚
前及び外側 脊髄視床路
皮質脊髄視床路
前庭脊髄路
網様体脊髄路と視蓋髄路
赤核脊髄路(運動系)
が午前中
午後からは
自律神経系
まずは
いつものとおり 脊髄の発生から・・
そして神経管が出来上がり
自律神経系の発生から・・・
交感神経系と副交感神経の遠心路と求心路
とニューロンの軸索の違い
心臓の自律神経支配
そのほか 自律神経系の臨床検査
瞳孔対反射とその生理解剖
と診断 それに付け加える眼底検査の所見等
(これはなかなかおもしろかったです。)
そのほか
交感神経の経路(胸郭と腹部の対壁)(内臓)(上行下行)
副交感神経の経路
そのほか 臓器の自律神経刺激による関連痛など
が内容でした。
結構私の勉強が足りていないところが多く・・
勉学が不足している点がよくわかりました。
神経学を勉強すると、やはりAKなどつながる点も多く
ただ単に検査していても応用が利きません。
神経学を応用すればするほど、キット施術のヒントになると
感じました。 難しいですが必要ですね!
復習しよっと〜
機能神経学講座開講大場弘DACNBと伊藤彰洋DC 5回
会場、「つるまいプラザ」 4月5日(日) 
大場弘DACNB DCと伊藤彰洋DC
昨日名古屋から帰ってきました。今日は大脳機能局在の話

前頭葉ブロードマン系のお話etcが大場先生
伊藤先生は視床の細かなお話、
視床の解剖と機能、特異性領域、
血管支配などは事実考えていませんでした。
カイロプラクティック療法はC1(頚椎1番)はとても
重要な場所です。C1と体の影響は
視床の特異性領域と機能、解剖を考えると重きを
置くことは明白です。
いまさらですが、あらためて重要性を考えさせられました。
機能神経学講座
なかなか理解も難しい。・・でも
大場先生、伊藤先生のカイロプラクティック的な
神経学のプラスアルファためになります。
何より考え方が広がります。
今回も楽しい内容でした。
機能神経学講座開講大場弘DACNBと伊藤彰洋DC 6回
会場、「つるまいプラザ」 5月3日(日) 
大場弘DACNB DCと伊藤彰洋DC
今回は午前中は大脳基底核の神経メカニズムと疾患、その問題、特に黒質のお話し、
パーキンソン病の病態と類似疾患などの話が午前中のはなしでした。
★進行性核上性麻痺
早期に重度のバランス障害を呈する。
眼球運動障害がみられる。
原因は不明
★他系統萎縮症
オリーブ橋小脳萎縮症=早期の重度のバランス障害 
★大脳基底核変性症
固縮が主な障害である。眼球運動は障害されることもされないこともある障害。
★ハンチントン病 
線条体の変性が著明、視床の抑制過剰、手の動きや異常な動きなど

午後からは大脳辺縁系 嗅覚と言語、記憶でした。
心理学もでもよく出てくるおなじみの言葉(=^・^=)でしたが、

記憶における海馬の構造と神経回路のお話しは、宝話でした。
記憶ついては以前ブログに書いたことがありますが、

エピソード記憶は海馬
短期記憶は海馬
意味記憶は海馬
ブライミングは大脳基底核
手続き記憶は大脳基底核と小脳
3〜4歳の記憶はエピソード記憶なので、記憶領域は
海馬なので記憶がのこりにくい。

その次にではどうすれば記憶にとどめられるか・・これもお宝です。
海馬の歯状回がキーワード。
自分にも役立てなくては、、結構納得いくお話しでした。
あとはOptokinetic Tape の検査でした。
ちなみに私は、左の輻湊反射が少し・・やばい 
目は体の情報を現す大事な診断ポイントです。
神戸JAC西日本、総会+勉強会 
5月16日 神戸 勤労会館(三宮)
インフルエザが流行っていても気にしない団体(笑)
折橋Bcscと若松Bcscにセミナー
といっても各1時間程度でしたが、

■若松先生、筋膜のアプローチ
筋膜のアプローチ
頸胸筋膜と頸横筋膜、横隔膜リリースが
がいつの間にかAKに
オイ!今回、参加者の多くが
 アプライドキネシオロジストだった為か・・
いつの間にかAKが混ざっていた。(汗)
■折橋先生
後頚骨筋のアプローチ
後頚骨筋が体幹に影響をするとのことでの
後頚骨筋のアプローチを行いました。
検査は当然AKです。 治療もAK+アクティ
やっぱり足の施術はアクティがいいよ〜
Drポルテリもオーストラリアの自宅での施術は
アクティを使っているそうです。へ〜
〆〆〆
しめは当然 居酒屋へ・・・・

雨が降っていたので  近くの白木屋でディスカッション(=^・^=)
アクティベータネットワークジャパン 平成21年6月20日21日
保井DC 菊池Bcsc、 岩崎Bcsc 新大阪 丸ビル

土曜から2日間アクティベータネットワークジャパンのセミナーに行ってきました。最近は1年に1回となってしましましたが、いくつど、新たなことを得ることが出来ます。 今回は実技中心で勉強してきましたが、自らいろいろな先生の施術を受けることで、患者様の立場に立って、施術感覚を体験することも出来き、良い体験と知識を得ることが出来ました。お世話になった先生がた ありがとうございました。 セミナー終了後の懇親会は保井先生のお隣に座ることができたので、いろいろ、聞き出せました(笑)お得~~っ
?
はらカイロプラクティック治療院の勉強会 平成21年7月4日
名古屋神経学の前日、神経学の復習をしていただきました。神経学、やっとすこし理解できましたました。そのおかげで、神経学でやっと面白いと思ったのと、日ごろの臨床に組み入れられると感じました。き出しが増えた気分でうれしい!最初は大後悔・・・ しましたが・・(汗)また、名古屋の先生たちの勉強熱心さには私にとっては刺激になりました

第7回神経学講座 会場、「つるまいプラザ」 平成21年7月5日
大場弘DACNB DCと伊藤彰洋DC

前日H先生に神経学の復習をしていただいたのでやっとすこし理解できましたましたそのおかげで、弟8回目神経学でやっと面白いと思ったのと、日ごろの臨床に組み入れられると感じました。引き出しが増えた気分でうれしい!最初は大後悔・・・ しましたが・・(汗)また、名古屋の先生たちの勉強熱心さには私にとっては刺激になります。

機能神経学講座開講大場弘DACNBと伊藤彰洋DC 
8回 
平成21年8月2日
今回のお勉強は自律神経系でした。
アドレナリン系のお話しです。あとは副腎のお話し
その他心理系の話・・・・でした,
最近、からだと心、カイロプラクティック業界も言い出しましたね。 医療の世界では当然のようにうたっている(整形はべつですが)心と体の相関関係が、やっとカイロプラクティックの分野にもでてきつつ・・定着したらいいなぁ。 ぐらいのレベルですが大進歩です。構造的体の問題のみに原因を決めて、その問題を解決するのは難しく、心の問題なくしては、解決できません。治療家とクライアント側がその問題を構造的のみに考えていると。絶対治りません。 
心理の分野では 東から太陽が昇り 西に沈むほど当たり前のように精神的問題と体の関係は常識です。
そのうち腰痛で精神科にかかるかもしれませんね(笑)マダマダ この分野が世間に広まるのは時間がかかりそうです。といっても体が良くなると心も癒される逆パターンも存在するのは事実です。何だかややこしいですねぇ(笑)
武蔵野大学スクーりング・選択教科・心理学評価 H21、8月12〜16
心理テストウェスクラー

4日間の大学のスクーリングの教科は心理学評価を選択しました。
内容は、 心理検査を行い、脳の機能の状態を検査数値で行う方法です。カイロプラクティックでは、機能的行動、動作、目、運動機能、可動性、の評価を行う神経学的検査や整形学的検査、機能検査、問診から身体の異常を見つけ、何処が問題化を評価します。そし神経的伝達なのか、脳の異常なのかを判断します。心理学的評価には様々な質問テストを用いて評価を行うことを主としています。当然行動からも異常を記録します。
今回その判断をするテストとしてウェクスを用いての評価方法を学びました。このテストは、脳の何処の機能が際だって低下しているか様々な質問を行い。数値を出し、その数値から、どの脳の領域が問題があるかを検討します。そこから精神的な行動や心理的影響を与えているかを判断します。
正式な名称はWISC-IIIウェクスラー児童用知能検査(Wechsler Intelligence Scale for Children)とは、デビッド・ウェクスラーDavid Wechsler*によって開発された、個別式の子ども用知能検査です。ウェスクラーは 5歳から15歳までの適用テストです。(個人的には大人でも十分判断できるのではと・・・) 、「知識・類似・算数・単語・理解・数唱」6種類の言語性下位検査と、「絵画完成・符号・絵画配列・積木模様・組合せ・記号探し・迷路」の7種類の動作性下位検査で構成され、 一般知能を言語性IQ、動作性IQ、全検査IQの3種類のIQと下位検査プロフィールにより正確に測定。知的発達の状態を評価点プロフィールで表示することで「個人内差」という観点から分析的に診断し、LD(学習障害)児や知能の遅れのある子どもの指導に有効な支援はどのようは方法が良いかを知る診断検査です。言語理解、知覚統合、注意記憶、処理速度の4つの郡指数により発達の特徴も把握できるそんなテストでした。
とても興味深い内容でした。 様々な心理検査があるのでチョットビックリ、しかしこの検査のみでは実際には判断できず。他の検査も組み合わせ、判断します。心理検査は一つだけでは判断せず、多くの心理検査を行うことで、初めて核心に近い心理状態を知ることができるのです。簡単な心理検査だけでは本質はわからないということですね。
JAC西日本セミナー 五十嵐DC 平成21年8月30日
昨日AKのセミナーに参加してきました。
今回の内容は五十嵐DCの患者さまの事例より
頸部痛3症例、急性腰痛3症例の6症例から 
どのような方法で治療していくかの、実践的な検討方法と
治療の講義とテクニック内容でした。
 特にこの季節に多い患者の症状として、
朝の急激な腰痛、頸部痛の症例を例に、
その考え方や治療方法などなど
疑問に思っていなかった内容も知り、有意義なセミナーでした。
更なる進歩に向けて がんばります(=^・^=)

名古屋神経学講座10回目 平成21年9月6日

名古屋国際会議場 大場先生、伊藤先生神経学講座、約11ヶ月  最終・・午前中は伊藤先生の講義、脳の認知のはなし。 健忘、失語、認知障害の話し。丁度大学でも、知能検査のウイスクVの続きの話のようで、復習になりました。午後からは大場先生の今までの総復習と実技・・ Hemishphericityと大脳半球の低下、中脳、延髄網様体、その他・・の影響による講義。

Hemisphericityの姿勢の変化やその能力変化、眼球運動などなど、そしてその改善方法論名古屋神経学講座、振り返ると、初回は、えらい所に来てしまった〜〜後悔・・しかし最後は、楽しかったです。また講座にこられていた先生方とも情報交換が出来、有意義で、恵まれた講座でした(しかし、もう一度勉強しないとなぁ〜、内容の理解不足を感じた私でした。 ) とりあえず復習はしておこう!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・最後は打ち上げで終了・・名古屋金山の居酒屋・・・皆さん、お酒も入ったところで、講師の先生方のお話を聞くことが出来ました。 アフター講義(雑談)すばらしいO先生の一言で、今後の治療のヒントが得ることが出来ました。かなりの収穫です。  ちなみに私はお酒飲めません。梅酒はちょっぴり飲めますが。こんなときは、シラフはお徳です。

東京 10月4.5日日赤会館 保井DC 菊池Bcsc、
心身条件反射療法のセミナー参加しました。今回受けて9回目です。かなりシンプルでパワフルな療法となってきました。

コーチングによる心理的、または精神的な切り替えの療法です。どちらかというとセッション的な療法に近い感じかします。 

患者さんの精神的な痛み(腰痛、肩こり、その他の痛み例えば手首の痛み、かゆみ、アレルギーなどの疾患にも有効です。 但し、カイロプラクティックとは異なることこは、施術はタダ寝ているだけで施術者が行う受身的なものの変化がありますが、これはクライアントさん自身がその問題となっている緊張パターンの思考の切り替えが出来て初めて効果が得られるものです。

ある問題、(事例)が体と心の緊張をつくり、「いや」、「無理」、「出来ない」と思っている抑圧された心を知り、緊張しないパターンを見つけ出すと、体の緊張がなくなります。そうすると、自律神経の緊張、もなくなり体に変化が現れます。新らしい考え方、頭の思考の切り替え、変化で新しい自分を見出し体も変化をするといった療法です。 

平成21年10月31日〜11月1日東京旧RMIT大学にて

ICAK主催 Dr.JOHN DIAMONDO MDセミナー Acupuncture Emotional System 鍼灸感情システム」のセミナーでしたオーストラリアの医師、ダイアモンド先生の35年間研究した臨床による感情と経絡の関係の治療システムの内容でした。 かなり難しい・・・ 一回では理解しきれません(汗)おそらく、今回は、イントロダクションだったのではと思います。通常の経絡と感情のセオリーではなく、Drダイヤモンドが研究した経絡システムがそれぞれ独自の感情システムをもち、症状から経絡の問題を想定し、関連筋から探し出し、その関連臓器と関連経絡のポイントを治療するシステムです。当然その問題が解決されたか否かは筋力により確認されるところが、やっぱりAKでした。  

それより一番のキーポイントは生まれたときのトラウマが全て影響を与え、出生時の捻れについても、述べられていました。 オステが好きな先生だったんだ〜ぁ
膜と感情の関係までは、触れてはいませんでしたが、マダマダこの後の話があるとすれば、膜と感情の話???

(=^・^=)創造がつきますが。複雑ですね
膜とトラウマ、生まれた時の○○・・ その捻れをクリアにする方法は、コブラツイストみたいでした。

平成21年11月20〜22 統合医学会 東京大学安田講堂

20日夜から東京へ、22日帰ってきましたテーマーは伝統医療(TM)と代替医療(CAM)様々なTM 最先端の癌治療から、ヨガ、東洋医学までののプレゼンテーションや研究発表が行われました。 治療よりも予防医学、未病を防ぐことが、本来の統合医療の目的です。カイロプラクティックの未病を防ぐ療法・・日本もこれからは予防医学に注目していく時代ですね。
ブログからLINK