平成20年度 セミナー感想・思い出

セミナー・感想・おもいでツラズラ
平成20年度セミナー
平成20年2月10日 名古屋 JAC西日本ブロック・神経診断学講座
竹谷内 克彰MD

今年初めてのセミナーです 久しぶり〜〜♪ 名古屋は珍しく 雪 雪 雪 寒かった〜 です竹
今回の講座のテーマーは、神経診断の基礎 〜診断への道〜です。

脊髄や末梢神経系の問題に対してお診断のあり方について講義をうけました。

診断は『どこ』 が 『どう』 問診や理学的所見での予測

運動の問題 自律神経の問題 所外部位(どの高さでの問題かを系統的に)

横位診断(断面のなかでどこの問題なのかを診断する)などマクロな形体異常の症状や、神経診断の基礎要素 神経系のレベルの診断方法、の観点から問題の障害は神経高位なのか下位なのか、又神経疾患の評価などに対する講義でした。

私たちカイロプラクターは日本では診断をする資格もありません。

しかし、見極めに必要不可欠なものであり、安全にカイロプラクティツクを受けていただくためにも必須の勉強でもあります。

今回のセミナーは、人間の病理の見極め・複雑さをつくづく感じさせられ、診断学はまるで一つの事件を解決するためのようにかんじました。 また知識が多ければ多いほどより多くの推理ができ、また確実に事件を解決するために必要だと感じました。

セミナー参加して、頑張らなければ・・と感じました・・・

平成20年5月4〜6日 東京 

International College of Applied Kinesiology Australasia Capter 100時間コース Drポルテリ


セクション4回目AKのセミナーもそろそろオオズメ???今回も頭いっぱいで帰ってきました。

経絡 五行穴 24時間ルール 頭いっぱいです。でも、これをマスターすると 難しいカイロ的症例もクリアできると確信しています。AKてすごい!
今回はAKの可能性を見たような気がしました。ちょっと今回は、かなりAKにはまりそうです。 最後の日、同期のN先生と私が、ICAKの認定者のN先生に特訓して頂きました。治療までして頂き、ありがとうございます。 今回は回盲弁までも予習をすることが出来ました。回盲弁テクニック身をもってすごい効果があると思いました。回盲弁テクニック、かなり代謝がUPしました。今回のセミナーかなり頭はふやけましたが、前回よりかなりさらにパワーUPして、
良い内容だったと前回受講された先生がおっしゃっていました。私自身、かなりAKに対してのモチベーションがUP覚えること、情報量はすごいですが、ちょっと頑張ります。(=^・^=)

平成20年6月16日〜17日大阪のサニーストンホテルでAMIアクティベータの公認セミナー
今回は9回目の参加です。108時間
http://www.activator.gr.jp/kiyaku.html発見はマダマダあります。今回もな〜〜るほど! いろんな勉強になりました。AMIアクティベータの国際認定は、AMI http://www.activator.com/actMethods.aspが認定している制度です。  

今回良く知っている先生M先生、S先生2名がAMIの国際認定上級に合格されました。試験は昨年私も受けましたが、めちゃくちゃ緊張します。sweat01

矯正方向やコンタクト場所を答えたり、矯正角度を答えることは勿論口頭質問とプラス実技試験です。その前にまずは、選択肢問題で80点合格しなければなりません。
この試験に合格しないと、実技試験に入れません。上級認定となると、ベーシックも試験範囲になるので、かなりの量です。(=^・^=) おめでとうございます。 M先生、S先生AMIのセミナー後のいいところは、いつもさよなら〜〜ではなくその後懇親会があるので、いろんな先生とお話できるので、勉強になります。懇親会の風景です。右は今回国際認定された先生です

ICAK 100時間コースInternational College of Applied Kinesiology Australasia Capter 100時間コース Drポルテリ 2008.7.19〜21 セクション5

セクション5 は、内臓、内分泌系、内分泌に関わる、頭蓋テクニック、そのたたくさん、すごく面白いセミナーでした。かなりの情報量で頭は混乱していますが、今回が一番面白い内容でした。 臨床でもかなり役立っています。  いまさらですが、AKのアプライド、キネシオロジー パワフルなテクニックだと感じました。セミナーの内容はすべてこの本にそった内容です。

アプライド・キネシオロジー・シノプシス
価格:¥ 17,850(税込)
発売日:2000-10

本は絶版。新しい本が出る予定ですが、まだ出版されていません。新しい本は、英語版 こちら ! 

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日本語判!早くほしいです。

今回でやっとAKの面白さを感じた私です。

おかげで心理大学の勉強が面白くありません。困ったものです。

平成20年8月31日 岡山神経学講座 竹谷内 克彰MD
土曜の夕方から岡山に行ってきました。久しぶりの岡山です。

竹谷内先生神経学講座3回目 頚椎症性脊髄症の鑑別でした。根性か髄性かの鑑別診断等頚椎椎間板から頚椎脊椎管狭窄症 、頚椎後縦靭帯骨化症腰部ヘルニア、腰部脊椎管狭窄症との神経症状とその鑑別身体所見そのほか整形の先生ならではの手術の方法から所見、患者さんの予後等まで充実したお話でした。

PMITで大学で勉強はしたものの、忘れていることも多い(汗)なお神経症状やその診断における反射の↑ ↓ → の理由等まで詳しく説明して頂き充実した1日でした。

日常の臨床をしていると、レントゲン所見や神経症状が患者さんの主訴と異なることは、よくありますが、セオリーどおりであるか否かも基本を知らなくては判断できません。

やはり基本は大事です。基本を知ることは、異常を見つけることですしその異常はチョッと異常(笑)であると、見抜くことも大切です。何だか話がややこしくなってきました。 神経学講座 岡山のご報告でした。神経学も奥が深いです。
追伸 6期の先生で一番年長者のH先生・・同期です。4年ほど前に慈恵の解剖実習のペアの先生でした。 お久しぶりに会いました。  
いまだ現役でお勉強されている姿は頭が下がります。先生〜〜ピ〜〜スしてよ〜〜といっても最後までしてくれませんでした。
かわりに
グ〜〜でした。 (笑)

平成20年9月12〜15 東京 ICAK 100時間コースInternational College of Applied Kinesiology Australasia Capter 100時間コース セクション6

今回はスイッチングについてのセクションでした。 これで100時間すべて終了
後はセクション7を受け、次回はテストです。えええどうしましょう。!


頑張るのみですが・・・今回の3日もかなりきつい・・
頭の中が統合されていません。
平成20年11月2日 機能神経学講座 名古屋
大場DACNB 伊藤 彰洋DC 全10回の1回目
オーストラリア Murdoch University ヘルスサイエンスの臨床神経学教授
Dr Carrickによるカイロプラクティックの神経学をまとめた勉強会です。
今日はほとんど概論でしたが、結構重要なことを教えてもらえました。
午前は大場先生 午後は伊藤先生 内容はそれぞれ違うのが、結構良かったです。 もともとこのCarrickの通常のコースは300時間で、現在日本ではおこなわれていません。 まとめ、でおそらく簡素にわかりやすく説明されているのだと思いますが、まとめておかないと、結構難しい内容です。

平成20年11月21〜24
ICAK 100時間コースInternational College of Applied Kinesiology Australasia Capter 100時間コース Drポルテリ

今回で7回目のICAK公認AK100時間セミナーを受講してきました。

第一回目は昨年のの5月から始まり、いよいよこのシリーズ最後の受講です。113時間の受講のあと、ICAK公認の認定試験があります。23日と24日の、筆記試験と実技試験を受てきました。

その前にアプライドキネシオロジー(AK)は筋力テストを用いて診断と治療を行い、強かった筋肉が、カラダの悪い部分に触れると力が入らなくなり、また治療が必要な箇所に触れると再び強く変わるのだ。その反応を利用して、診断と治療を行います。クライアントにもしっかり反応が分かる療法です。AKの実技テストは、

テストの日に渡された「実技の問題」項目の中から選びます。

書かれた項目は10項目内2項目は必須!

必須を含む、選択@は5の項目のテスト又は選択A10項目の項目テストを自由に選ぶことができました。

選択@の5項目だと詳しく聞かれる。「ここ掘れワンワンタイプのテスト方式!」
選択Aの10項目だと範囲が広くなるので、ボロガ出る。「落とし穴タイプ!」

例えば選択出来るテストでの1つ、

脊椎関連の問題・・・しかし・・・それに+α されていることは知らされていませんでした。

試験直後

「このテストには●●のテストが付け加えられますが、それでも選択されますか?」といった事前確認がなされました。
これぞinformed consent   「書かれているテスト以外にもテスト内容がふえていた〜〜っ」

試験直後に聞いたので、 聞いていないとはいえないしなぁ〜(笑)
付随されたテストは難しいテストでした〜 

そんなおまけがあるかも知れない選択の出来るテストを3つ選び(汗)
必須科目2つのテクニック、矯正方法の手順と関連する●●や

診断、矯正まで いろいろと あれこれと・・
一番恐怖だったのは、試験の途中(NL、NV、)筋肉口答質問、

どこの筋力か、何がでるか分からない・・・・
「あけてビックリ玉手箱テスト!!」(汗) テストは冷や汗の連続

アドリブありの実技、テスト時間は私は20分程度・・あああ(緊張の連続)
かなり勉強になりました。(=^・^=)
今は、ほ〜〜としています。

かなりの緊張から、急激に解放されたため!放心状態となり
動けません!でした

その後数日12月5日
合格通知が届きました。合格証が届きました。 後日オーストラリア支部から認定書が半年先に送られてきます。とてもうれしいです。 

所得資格は ICAK認定カイロプラクター(アプライドキネシオロジスト)として認定されたわけですが、これを終わりとせず。AKのスタートとしてがんばりたいと思います。まだまだAKの入り口。勉強を続けたいと思います。今後ともよろしくお願いいたします

平成20年12月8、9日 PCRTセミナーアドバンスU
Psychosomatic Conditioned ReflexTherapy  保井DC

回で9回目71時間受講です。
PCRTのセミナーナンだかわいわい楽しかったです。 PCRT(条件反射療法)はこころと体の相関関係・・・に役立つ療法、心の潜在意識と表立った自分の意識が反することで体に反映するメカニズム・・に効果的、ストレスで体に現れる症状は、胃の痛みです。 胃が痛くなるのも同様に体が弱っているところにも当然症状として出てくるのです。
今回はアドバンスUでかなり復習になりました。
心理学の勉強もかなり役立っています。

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